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2010年2月3日水曜日

イニシア・スター証券が、実演セミナー「三空氏に学べ! CFD取引 ノウハウ編」を実施

イニシア・スター証券2月5日に、同社のCFD取引サービス「CFD-PRO」において、実演セミナー「三空氏に学べ! CFD取引 ノウハウ編」を実施するとのこと。

イニシア・スター証券、人気CFDトレーダー三空氏の取引をWeb生中継 | ライフ | マイコミジャーナル

上記リンク先記事によると、このセミナーの詳細は、

・実演者:三空(さんくう)氏(カリスマCFDトレーダーとして知られているとのこと)

・内容:
 セミナー当日の米国雇用統計発表(投資家や金融業関係者からは「お祭り」と評されている)に合わせて、三空氏によるトレーディング実演を、Web生中継する。
 この中継では、NYダウの値動きを反映する
 ・CFD:
  ・「US30 index CFD」
  ・「USD / JPY」
 ・FX
  ・「EUR / USD」
 といった銘柄について、三空氏が実際にトレーディングを行いつつ、取引解説を行う。
 加えて、イニシア・スター証券の社員による、三空氏モデルのトレーディング画面設定方法に関するレクチャーを実施する。

・料金:無料

・定員:先着300

・開催時間:22:00~23:30

・受け付け:ウェブサイト[1]

となっています。


CFD等で、実績を挙げている方の取引実演を生で見られる(しかも無料)というのは、非常に貴重な機会であることは、間違い無いと思われます。


※参考
・[1]三空氏に学べ!CFD取引 ノウハウ偏|イニシアスター証券|CFD取引ならCFD-Pro
 http://www.cfd-pro.com/seminar/web/20091126.shtml

2010年1月13日水曜日

「オリックスFX/CFD」でのロスカットルール適用の保証金率が、60%に引き上げ

オリックス証券が1月18日から、「オリックスFX」「オリックスCFD」でのロスカットルールを変更するとのこと。

オリックス証券、「オリックスFX」「オリックスCFD」でロスカット水準変更 | ライフ | マイコミジャーナル

上記リンク先記事によると、詳細は、

・変更内容:
 「オリックスFX」「オリックスCFD」の両方とも、ロスカットルールを適用する「保証金率」(全ポジションの必要保証金に対する実質保証金の率)を60%に引き上げる。(従来は25%)

・背景:
 「金融商品取引業等に関する内閣府令」(2009年8月に改正交付)において、外国為替保証金(証拠金)取引業者に対し、 
 ・2010年2月1日までに、ロスカットルールを明確に規定し、それを遵守すること
 が要求されている。
 (ロスカットルール:顧客の保証金が一定率を下回った場合、ポジションを反対売買して決済する仕組み)
 また、業界の自主規制団体である「金融先物取引業協会」も、これらの法改正を受け、ロスカットに関するガイドラインを定めている。
 オリックス証券では、
 ・最大レバレッジ:保証金の100倍(保証金率は売買代金の1%)
 としており、より安全な管理体制を整える必要性から、「金融先物取引業協会」のガイドラインを参考として、FX取引とCFD取引のロスカットルール変更を決定した。

となっています。


基本的に投資(投機)は自己責任だとは思いますが、あまりに負担の大きい損失を生む危険性があり、ギャンブル要素が高いのであれば、リスク軽減のために、ロスカットルールの変更も止むを得ないように感じます。


※参考
・証券会社(ネット証券・オンライン証券)ならオリックス証券
 http://www.orix-sec.co.jp/
オリックスFX/CFD - お知らせ/【FX/CFD】ロスカットルール変更のお知らせ【重要】
 http://www.orix-sec.co.jp/orix_fx/info/2010/i_0108_1.html
・金融商品取引業等に関する内閣府令(平成十九年八月六日内閣府令第五十二号)
 http://law.e-gov.go.jp/announce/H19F10001000052.html
・社団法人 金融先物取引業協会
 http://www.ffaj.or.jp/

2010年1月1日金曜日

「FXCMジャパン」がFX投資家向けに、CFDの価格情報の提供を開始

FXCMジャパン」が2009年12月28日

・自社の投資家向けFXシステム「FX Trading Station 2.0」において、CFDの価格情報(CFDプライス)の提供サービスを開始する。

ことを、発表したとのこと。

時事ドットコム:FXCMジャパン、CFDの価格情報提供を開始=1月4日から
FX取引の参考情報に、FXCMジャパンが『CFDプライス』1月から提供開始 | ライフ | マイコミジャーナル

上記リンク先記事と「FXCMジャパン」のサイト[1][2]によると、このサービスの詳細は、

・背景:
 為替市場は一般的に、各国経済の基礎的要因(ファンダメンタルズ)の他、他の金融市場(株式や商品など)の動向にも左右される。
 FXの取引システム「FX Trading Station 2.0」で提示されるCFDの価格情報を、顧客はFX取引の参考情報に活用することができる。

・品目:
 ・株価指数
 ・原油
 ・金
 など9種類。

・特徴:
 ・CFDプライスは、米FXCMが提供しているCFD取引サービスの対象商品価格(株式指数、原油など)と、同様の動きを示すといえる。
 ・CFDプライスは、「FX Trading Station 2.0」に実装されている「Market Scopeチャート」にも提示される。
  これによって顧客は、同一のチャートにおいて、
  ・為替レート
  ・CFDプライス
  の2つを同時に提示・比較することができる。
  また、Market Scopeチャートからの発注も可能であるため、顧客にとっては、CFDプライスを参考情報の一つとして、FX取引のチャンスをいち早く活用することにもつながる。

・開始時期:未定
 (当初発表では2010年1月4日に開始予定とされていた[1]が、その後延期が発表されている[2])

となっています。


FX取引の判断材料としての活用を目的に、CFDの価格情報を提供するという点が、ユニークに感じられます。

裏を返すと、現状ではまだ、CFDはFXほど浸透していない、ということでしょうか?


※参考
・[1]取引システムFX Trading Station 2.0におけるCFDプライス提供開始(サービスのご案内|お知らせ|FXCMジャパン内)
 https://www.fxcm.co.jp/index.php?CID=wr2&DID=news&PID=3eemkh00000216s4
・[2]CFDプライス提供開始時期延期のお知らせ(サービスのご案内|お知らせ|FXCMジャパン
 https://www.fxcm.co.jp/index.php?CID=wr2&DID=news&PID=3eemkh00000216wf

2009年4月17日金曜日

CFDの市場はFXよりも早く拡大する?

下記リンク先記事では、最近注目を集めつつあるというCFDに関して解説されています。

Business Media 誠:FXの株式版「CFD」市場はどこまで拡大するのか? 相次ぐ新規参入

記事によると、

オリックス証券では、2008年12月CFDの取り扱い開始後、約1ヶ月ほどで1,000口座を突破した。
 (同社のFX取引は、2004年2月の開始から、1,000口座突破まで5ヶ月弱ほどかかっている。)

SBI証券は、2009年3月18日CFDを取り扱い開始。

・FX取扱会社であるエフエックス・オンライン・ジャパンは、2009年3月23日CFDを取扱開始している。

・これまでCFDの市場は小さく、1社で3,000口座ほどに留まっていた。
 ただ、1,400万口座(FX市場の150万口座と、ネット証券の1250万口座の合計)の5%である70万口座には拡大するのでは、と考える。
 また、CFDはFXより、市場拡大が早く進むとみている。
 (エフエックス・オンライン・ジャパン取締役の博多一恭氏)

等の内容が記述されていました。


今回の記事では、CFDと通常の株取引の比較も表にまとめられており、CFDの大まかな仕組みや、その現状を掴むのに役立つ、と感じました。

FXが既に一定以上、身近な投資手段として認知されていることを考えると、CFD市場が拡大する条件は、かなり整っているといえるのかもしれません。


※参考
・SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
 http://www.sbisec.co.jp
・オリックスFX/CFD-オリックス証券
 http://www.orix-sec.co.jp/orix_fx/index.html
・FX | FX 外国為替証拠金取引 | CFD | FXOnline Japan(エフエックス・オンライン・ジャパン)
 http://www.fxonline.co.jp/

2009年4月15日水曜日

エフエックス・オンライン・ジャパンのCFDは銘柄豊富、また「バイナリーオプション」を国内初導入

エフエックス・オンライン・ジャパン3月23日から、CFDの取扱を開始しているとのこと。

エフエックス・オンライン・ジャパン、CFDの取り扱い開始 | ライフ | マイコミジャーナル
【レポート】23日より取引開始 - エフエックス・オンライン・ジャパンのCFD、3つの魅力 | ライフ | マイコミジャーナル

上記リンク先記事によると、エフエックス・オンライン・ジャパンが手がけるCFDの特徴として、

・取り扱い銘柄は2,500銘柄以上(外国為替、日本株式、米国株式、株価指数など)。
 中でも、日本株式約500銘柄、株価指数30銘柄は「国内最多の取り扱い数」(同社談)。

・今後は更に、取り扱い銘柄数を順次追加し(商品や金利・債券など)、将来的には約9,000銘柄を提供する予定。

・英IGグループ(同社の主要株主)が開発した商品「バイナリーオプション」を、国内で初めて導入。
 これは、特定の日時までにマーケットがどのような状態になるかを、二者択一で予想するオプション取引である。
 例えば、マーケットの終値を投資家が予想し、予想が的中すれば100で清算、外れれば0で清算するというもの。
 取引開始時に予め、最大利益と最大損失が判明する点がメリット。
 デイトレーダーの短期的投資向けであり、また、保有資産の短期的なリスクヘッジとしても利用できる。

・FX取引用のブラウザベースの取引システム「PureDeal」をCFD対応としており、FXと同一口座でCFDの取り扱いが可能。
 また、この「PureDeal」では、国内初の「ギャランティーストップ機能」を採用している。
 この機能により、市場が急騰・急落した場合にも、スリッページ(顧客指定のストップ価格と、実際の約定価格との間に発生する差額)が発生しないため、損失発生時の損失を限定し、リスクを軽減することができる。

・信託保全:全額を三井住友銀行の信託口座に預け入れ。

が挙げられています。


CFDの取扱開始はともかくとして、「バイナリーオプション」や「ギャランティーストップ機能」といった機能を、を日本で初導入しているという点が、非常に興味深いです。

2009年4月14日火曜日

CFDはFXよりレバレッジは低めだが、やはりハイリスク・ハイリターン

下記リンク先記事では、CFDの特徴の一つである「レバレッジ」について解説されています。

差金決済取引・CFDの特徴その1 レバレッジとは? 2009/03/21(土) 17:28:01 [サーチナ]

記事によると、

レバレッジとは「梃子(てこ)の原理」のことで、梃子を利用して小さい力を大きな力に変える仕組み。
 投資においては、少ない資金で大きな資金を動かせる仕組みのこと。

レバレッジのメリットは、
 ・現物取引と異なり、手持ちの投資資金が少ない場合でも、その倍~数百倍の金額で取引を行なうことが可能になるため、手元資金に対して大きな利益を上げることができ、資金効率を大きく高めることができる。

・デメリットは、損失においてもレバレッジ効果があり、現物取引より損が非常に大きくなる可能性がある点。

・日本国内で現在、CFD取引を手がけている会社のレバレッジ最大倍率は、おおむね10倍~20倍の範囲。
 レバレッジ倍率の面では、FX(100200倍という業者もいる)と比べると低く感じられるが、CFDではFXより変動率が高い商品(株や商品(金や原油など))にもレバレッジを効かせることが可能であるため、1020倍のレバレッジでも、自己資本が大きく上下することになり、やはりハイリスク・ハイリターンの金融商品である。

といった内容が記述されています。


今回の記事では、レバレッジを効かせた取引について、具体的な例で解説されており、そのメリット(裏を返せばデメリット)が、非常にわかりやすいと感じました。

FXより倍率は低いとはいえ、CFDにおいてもレバレッジを利用するには、損失が拡大する可能性があるという点で、かなりの覚悟が要るようにも感じられます。