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2010年1月13日水曜日

「オリックスFX/CFD」でのロスカットルール適用の保証金率が、60%に引き上げ

オリックス証券が1月18日から、「オリックスFX」「オリックスCFD」でのロスカットルールを変更するとのこと。

オリックス証券、「オリックスFX」「オリックスCFD」でロスカット水準変更 | ライフ | マイコミジャーナル

上記リンク先記事によると、詳細は、

・変更内容:
 「オリックスFX」「オリックスCFD」の両方とも、ロスカットルールを適用する「保証金率」(全ポジションの必要保証金に対する実質保証金の率)を60%に引き上げる。(従来は25%)

・背景:
 「金融商品取引業等に関する内閣府令」(2009年8月に改正交付)において、外国為替保証金(証拠金)取引業者に対し、 
 ・2010年2月1日までに、ロスカットルールを明確に規定し、それを遵守すること
 が要求されている。
 (ロスカットルール:顧客の保証金が一定率を下回った場合、ポジションを反対売買して決済する仕組み)
 また、業界の自主規制団体である「金融先物取引業協会」も、これらの法改正を受け、ロスカットに関するガイドラインを定めている。
 オリックス証券では、
 ・最大レバレッジ:保証金の100倍(保証金率は売買代金の1%)
 としており、より安全な管理体制を整える必要性から、「金融先物取引業協会」のガイドラインを参考として、FX取引とCFD取引のロスカットルール変更を決定した。

となっています。


基本的に投資(投機)は自己責任だとは思いますが、あまりに負担の大きい損失を生む危険性があり、ギャンブル要素が高いのであれば、リスク軽減のために、ロスカットルールの変更も止むを得ないように感じます。


※参考
・証券会社(ネット証券・オンライン証券)ならオリックス証券
 http://www.orix-sec.co.jp/
オリックスFX/CFD - お知らせ/【FX/CFD】ロスカットルール変更のお知らせ【重要】
 http://www.orix-sec.co.jp/orix_fx/info/2010/i_0108_1.html
・金融商品取引業等に関する内閣府令(平成十九年八月六日内閣府令第五十二号)
 http://law.e-gov.go.jp/announce/H19F10001000052.html
・社団法人 金融先物取引業協会
 http://www.ffaj.or.jp/

2009年4月17日金曜日

CFDの市場はFXよりも早く拡大する?

下記リンク先記事では、最近注目を集めつつあるというCFDに関して解説されています。

Business Media 誠:FXの株式版「CFD」市場はどこまで拡大するのか? 相次ぐ新規参入

記事によると、

オリックス証券では、2008年12月CFDの取り扱い開始後、約1ヶ月ほどで1,000口座を突破した。
 (同社のFX取引は、2004年2月の開始から、1,000口座突破まで5ヶ月弱ほどかかっている。)

SBI証券は、2009年3月18日CFDを取り扱い開始。

・FX取扱会社であるエフエックス・オンライン・ジャパンは、2009年3月23日CFDを取扱開始している。

・これまでCFDの市場は小さく、1社で3,000口座ほどに留まっていた。
 ただ、1,400万口座(FX市場の150万口座と、ネット証券の1250万口座の合計)の5%である70万口座には拡大するのでは、と考える。
 また、CFDはFXより、市場拡大が早く進むとみている。
 (エフエックス・オンライン・ジャパン取締役の博多一恭氏)

等の内容が記述されていました。


今回の記事では、CFDと通常の株取引の比較も表にまとめられており、CFDの大まかな仕組みや、その現状を掴むのに役立つ、と感じました。

FXが既に一定以上、身近な投資手段として認知されていることを考えると、CFD市場が拡大する条件は、かなり整っているといえるのかもしれません。


※参考
・SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
 http://www.sbisec.co.jp
・オリックスFX/CFD-オリックス証券
 http://www.orix-sec.co.jp/orix_fx/index.html
・FX | FX 外国為替証拠金取引 | CFD | FXOnline Japan(エフエックス・オンライン・ジャパン)
 http://www.fxonline.co.jp/