下記リンク先記事では、最近注目を集めつつあるというCFDに関して解説されています。
Business Media 誠:FXの株式版「CFD」市場はどこまで拡大するのか? 相次ぐ新規参入
記事によると、
・オリックス証券では、2008年12月にCFDの取り扱い開始後、約1ヶ月ほどで1,000口座を突破した。
(同社のFX取引は、2004年2月の開始から、1,000口座突破まで5ヶ月弱ほどかかっている。)
・SBI証券は、2009年3月18日にCFDを取り扱い開始。
・FX取扱会社であるエフエックス・オンライン・ジャパンは、2009年3月23日にCFDを取扱開始している。
・これまでCFDの市場は小さく、1社で3,000口座ほどに留まっていた。
ただ、1,400万口座(FX市場の150万口座と、ネット証券の1250万口座の合計)の5%である70万口座には拡大するのでは、と考える。
また、CFDはFXより、市場拡大が早く進むとみている。
(エフエックス・オンライン・ジャパン取締役の博多一恭氏)
等の内容が記述されていました。
今回の記事では、CFDと通常の株取引の比較も表にまとめられており、CFDの大まかな仕組みや、その現状を掴むのに役立つ、と感じました。
FXが既に一定以上、身近な投資手段として認知されていることを考えると、CFD市場が拡大する条件は、かなり整っているといえるのかもしれません。
※参考
・SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
http://www.sbisec.co.jp
・オリックスFX/CFD-オリックス証券
http://www.orix-sec.co.jp/orix_fx/index.html
・FX | FX 外国為替証拠金取引 | CFD | FXOnline Japan(エフエックス・オンライン・ジャパン)
http://www.fxonline.co.jp/
2009年4月17日金曜日
SBI証券がCFDの取扱を開始
SBI証券が、CFD(差金決済取引)の取扱を開始しているとのこと。
特集:注目株・投資/SBIがCFD扱い開始 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE
上記リンク先記事によると、CFDは、株式や指数、債券、商品などのデリバティブ(金融派生商品)取引の一種。
CFDの場合は、これらの原資産を保有せずに、売買差額を決済することで取引が可能となっているとのこと。
SBI証券のCFDの取引銘柄は、世界各国の
・株価指数CFD:14銘柄
・株価指数先物CFD:23銘柄
・商品CFD:6銘柄
等。
その他の詳細は、
・手数料:無料
・レバレッジ:最大約20倍
となっています。
例えばFXは、現在国内でかなりの数の取扱会社があると思いますが、CFD取扱会社は、今後どの程度まで増えることになるでしょうか?
※参考
・SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
http://www.sbisec.co.jp
特集:注目株・投資/SBIがCFD扱い開始 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE
上記リンク先記事によると、CFDは、株式や指数、債券、商品などのデリバティブ(金融派生商品)取引の一種。
CFDの場合は、これらの原資産を保有せずに、売買差額を決済することで取引が可能となっているとのこと。
SBI証券のCFDの取引銘柄は、世界各国の
・株価指数CFD:14銘柄
・株価指数先物CFD:23銘柄
・商品CFD:6銘柄
等。
その他の詳細は、
・手数料:無料
・レバレッジ:最大約20倍
となっています。
例えばFXは、現在国内でかなりの数の取扱会社があると思いますが、CFD取扱会社は、今後どの程度まで増えることになるでしょうか?
※参考
・SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
http://www.sbisec.co.jp
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