楽天証券が、2009年12月を目処に、CFDを取り扱い開始するとのこと。
楽天証券、今年12月にもCFDの取り扱いを開始 | マネーニュース| 最新経済ニュース | Reuters
楽天証券、来月めどに「楽天CFD」の取り扱い開始(日経プレスリリース)
上記リンク先記事によると、楽天証券が提供する「楽天CFD」の詳細・特徴は、
・取り扱い銘柄(サービス開始時点):
・米国個別株CFD、米国ADR CFD、米国ETF CFD:348銘柄
・中国株式CFD:42銘柄
・株価指数CFD:14銘柄
・株価指数先物CFD:29銘柄
・商品現物CFD:2銘柄
・商品先物CFD:8銘柄
・債券先物CFD:5銘柄
・必要証拠金率・レバレッジ
・個別株CFD(米国個別株・ADR・ETF・中国株式)
・必要証拠金率:20%(レバレッジ5倍)
・株価指数CFD、株価指数先物CFD
・必要証拠金率:10%(レバレッジ10倍)
・商品現物CFD、商品先物CFD
・必要証拠金率:10~20%(レバレッジ5~10倍)
・債券先物CFD
・必要証拠金率:10%(レバレッジ10倍)
・楽天証券を利用することで
・買いポジションは現物で保有し、売りポジションをCFDで保有する
・個別株を買いポジション、ETF(上場投信)を売りポジションで保有
等の戦略が可能になる。
・取引に必要な画面を、全て日本語表記に統一する。
(従来のCFD取引では、英語表記を含む情報画面・取引画面を利用する必要があった)
等となっています。
取引時の利用画面を、日本語表記に統一するというのは、当然といえば当然な気もしますが、良い配慮だと感じます。
※参考
・CFD取引(Contract for Difference)取扱開始!(予定) | 楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/cfd/
2009年11月8日日曜日
2009年6月30日火曜日
エイチ・エス証券が、2009年7月下旬を目処に、CFD取引を取扱い開始予定
エイチ・エス証券が、2009年7月下旬を目処に、CFD取引の取扱いを開始する方針とのこと。
エイチ・エス証券、7月下旬をめどにCFD取引を開始(日経プレスリリース)
上記リンク先記事によると、エイチ・エス証券は6月26日、英国のCFD取引最大手「IG Group」社の一員である「エフエックス・オンライン・ジャパン株式会社」と、業務提携契約を締結。
エイチ・エス証券では、「エフエックス・オンライン・ジャパン」の取引媒介業者として、CFDのサービス提供を行なっていくとのことです。
予定取扱銘柄は、
・株価指数CFD:8銘柄
(米)ウォール街株価指数
(英)FTSE100種株価指数
(仏)40種株価指数
(独)30種株価指数
(中)ハンセン中国34種類株価指数
(印)インド50種株価指数
(韓国)200種株価指数
(日)225種株価指数
・商品CFD:2銘柄
・スポット金
・WTI原油先物
・その他:1銘柄
・ボラティリティー指数CFD
の、11銘柄+バイナリー・オプションとなっています。
※エイチ・エス証券では今後順次、取扱銘柄拡大を検討していくとのこと。
証券会社でのCFD取扱いは、今後も増えていく傾向なんでしょうか?
※参考
・海外投資オンライン | エイチ・エス証券のCFD取引
http://www.hs-sec.co.jp/cfd/
エイチ・エス証券、7月下旬をめどにCFD取引を開始(日経プレスリリース)
上記リンク先記事によると、エイチ・エス証券は6月26日、英国のCFD取引最大手「IG Group」社の一員である「エフエックス・オンライン・ジャパン株式会社」と、業務提携契約を締結。
エイチ・エス証券では、「エフエックス・オンライン・ジャパン」の取引媒介業者として、CFDのサービス提供を行なっていくとのことです。
予定取扱銘柄は、
・株価指数CFD:8銘柄
(米)ウォール街株価指数
(英)FTSE100種株価指数
(仏)40種株価指数
(独)30種株価指数
(中)ハンセン中国34種類株価指数
(印)インド50種株価指数
(韓国)200種株価指数
(日)225種株価指数
・商品CFD:2銘柄
・スポット金
・WTI原油先物
・その他:1銘柄
・ボラティリティー指数CFD
の、11銘柄+バイナリー・オプションとなっています。
※エイチ・エス証券では今後順次、取扱銘柄拡大を検討していくとのこと。
証券会社でのCFD取扱いは、今後も増えていく傾向なんでしょうか?
※参考
・海外投資オンライン | エイチ・エス証券のCFD取引
http://www.hs-sec.co.jp/cfd/
2009年4月17日金曜日
SBI証券がCFDの取扱を開始
SBI証券が、CFD(差金決済取引)の取扱を開始しているとのこと。
特集:注目株・投資/SBIがCFD扱い開始 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE
上記リンク先記事によると、CFDは、株式や指数、債券、商品などのデリバティブ(金融派生商品)取引の一種。
CFDの場合は、これらの原資産を保有せずに、売買差額を決済することで取引が可能となっているとのこと。
SBI証券のCFDの取引銘柄は、世界各国の
・株価指数CFD:14銘柄
・株価指数先物CFD:23銘柄
・商品CFD:6銘柄
等。
その他の詳細は、
・手数料:無料
・レバレッジ:最大約20倍
となっています。
例えばFXは、現在国内でかなりの数の取扱会社があると思いますが、CFD取扱会社は、今後どの程度まで増えることになるでしょうか?
※参考
・SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
http://www.sbisec.co.jp
特集:注目株・投資/SBIがCFD扱い開始 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE
上記リンク先記事によると、CFDは、株式や指数、債券、商品などのデリバティブ(金融派生商品)取引の一種。
CFDの場合は、これらの原資産を保有せずに、売買差額を決済することで取引が可能となっているとのこと。
SBI証券のCFDの取引銘柄は、世界各国の
・株価指数CFD:14銘柄
・株価指数先物CFD:23銘柄
・商品CFD:6銘柄
等。
その他の詳細は、
・手数料:無料
・レバレッジ:最大約20倍
となっています。
例えばFXは、現在国内でかなりの数の取扱会社があると思いますが、CFD取扱会社は、今後どの程度まで増えることになるでしょうか?
※参考
・SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
http://www.sbisec.co.jp
登録:
投稿 (Atom)