エイチ・エス証券が、2009年7月下旬を目処に、CFD取引の取扱いを開始する方針とのこと。
エイチ・エス証券、7月下旬をめどにCFD取引を開始(日経プレスリリース)
上記リンク先記事によると、エイチ・エス証券は6月26日、英国のCFD取引最大手「IG Group」社の一員である「エフエックス・オンライン・ジャパン株式会社」と、業務提携契約を締結。
エイチ・エス証券では、「エフエックス・オンライン・ジャパン」の取引媒介業者として、CFDのサービス提供を行なっていくとのことです。
予定取扱銘柄は、
・株価指数CFD:8銘柄
(米)ウォール街株価指数
(英)FTSE100種株価指数
(仏)40種株価指数
(独)30種株価指数
(中)ハンセン中国34種類株価指数
(印)インド50種株価指数
(韓国)200種株価指数
(日)225種株価指数
・商品CFD:2銘柄
・スポット金
・WTI原油先物
・その他:1銘柄
・ボラティリティー指数CFD
の、11銘柄+バイナリー・オプションとなっています。
※エイチ・エス証券では今後順次、取扱銘柄拡大を検討していくとのこと。
証券会社でのCFD取扱いは、今後も増えていく傾向なんでしょうか?
※参考
・海外投資オンライン | エイチ・エス証券のCFD取引
http://www.hs-sec.co.jp/cfd/
2009年6月30日火曜日
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