大和証券が10月30日から、CFDの取り扱いを開始するとのこと。
大和証券、株・債券版FXに参入 CFD取引(NIKKEI NET マネー&マーケット:国内株)
大和証券、オンライントレードで「店頭CFD取引」の取り扱い開始(日経プレスリリース)
時事ドットコム:大和証、差金決済取引に参入=225先物が対象、30日から
上記リンク先記事によると、大和証券では今回、高リスクな金融取引を好む顧客の獲得を目的として、店頭CFD取引「ダイワCFD」のサービスを開始。
サービスの詳細は、
・取引手数料:無料
・注文窓口:パソコン
・取引銘柄:「日本225指数先物CFD」(日経225先物を参照原資産とする)
※今後は、CFDの対象となる資産を拡大する方針。
・レバレッジ:最大8倍
・最低取引単位:
1単位からの取引が可能。
少ない資金でも機動的な売買が行なえる。
・注文方法
・ストリーミング:最新の提示価格での、取引成立が可能。
・指値
・逆指値
・IFD:新規注文と同時に、その新規注文が成立した場合に有効となる決済注文を同時に出す。
・OCO:指値注文と逆指値注文を同時に出す・
・IFD+OCO:IFD注文とOCO注文の組み合わせ。
・資金の管理:ダイワCFD口座が預かる証拠金は、利用者の資産とは分別して管理される。
等となっています。
ちなみに大手証券会社が、CFDに参入するのは、今回の大和証券が初だそうです。
大和証券については、ネット銀行設立の動きも発表されていますが、新たなサービスを開始することで、新しい顧客層を獲得する狙いがある、ということでしょうか。
2009年10月25日日曜日
2009年10月18日日曜日
金融庁が「証券CFD」取引に対し、倍率の上限を規制する方針
金融庁が10月16日、「証券CFD」取引に対して、倍率の上限規制をかけることを発表したとのこと。
「ポストFX」の証券CFD取引にも倍率規制 金融庁 - MSN産経ニュース
株・債券版FX「CFD取引」、規制強化 金融庁(NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース)
個人相手の証券CFD取引などに証拠金規制 | マネーニュース | 株式市場 | Reuters
上記リンク先記事によると、証券CFDは「ポストFX」と呼ばれており、2009年3月時点で
・口座数:約1万3,000
・証拠金預かり残高:約20億円
という状況で、また業者数も、2009年3月時点で7社でしたが、足元では11社まで増えており、人気が高まっているとのこと。
今回金融庁では、FXの場合のように、高いレバレッジによって投資家の損失が拡大する前に、規制を強化する方針。
具体的なレバレッジは、
・株式:5倍以下
・株価指数:10倍以下
・債券:50倍以下
とする予定だそうです。
金融庁では、この規制強化策を盛り込んだ、金融商品取引法に関連する内閣府令の改正案に関して、一般から意見を募集した上で、早ければ2009年内にも同府令を公布し、その1年後から新規制を導入する予定とのことです。
3つめのリンク先記事では、金融庁の
・(証券CFD取引の証拠金残高は、現在は3月時点に比べ)「さらに増えているのではないか」
・「高レバレッジの証券CFD取引は、わずかな価格変動でも顧客の不測の損害や過当投機につながるおそれがある。先をみた対応が必要と考えた」
とのコメントが紹介されています。
レバレッジの上限が設けられることにより、証券CFD取引の魅力が減るとみる向きもあるとは思いますが、個人的にはギャンブルになるのを防ぐ意味で、今回の金融庁の方針は、極めて妥当であると考えます。
※参考
・平成21年金融商品取引法等の一部改正に係る政令案・内閣府令案等の公表について:金融庁
http://www.fsa.go.jp/news/21/20091016-1.html
「ポストFX」の証券CFD取引にも倍率規制 金融庁 - MSN産経ニュース
株・債券版FX「CFD取引」、規制強化 金融庁(NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース)
個人相手の証券CFD取引などに証拠金規制 | マネーニュース | 株式市場 | Reuters
上記リンク先記事によると、証券CFDは「ポストFX」と呼ばれており、2009年3月時点で
・口座数:約1万3,000
・証拠金預かり残高:約20億円
という状況で、また業者数も、2009年3月時点で7社でしたが、足元では11社まで増えており、人気が高まっているとのこと。
今回金融庁では、FXの場合のように、高いレバレッジによって投資家の損失が拡大する前に、規制を強化する方針。
具体的なレバレッジは、
・株式:5倍以下
・株価指数:10倍以下
・債券:50倍以下
とする予定だそうです。
金融庁では、この規制強化策を盛り込んだ、金融商品取引法に関連する内閣府令の改正案に関して、一般から意見を募集した上で、早ければ2009年内にも同府令を公布し、その1年後から新規制を導入する予定とのことです。
3つめのリンク先記事では、金融庁の
・(証券CFD取引の証拠金残高は、現在は3月時点に比べ)「さらに増えているのではないか」
・「高レバレッジの証券CFD取引は、わずかな価格変動でも顧客の不測の損害や過当投機につながるおそれがある。先をみた対応が必要と考えた」
とのコメントが紹介されています。
レバレッジの上限が設けられることにより、証券CFD取引の魅力が減るとみる向きもあるとは思いますが、個人的にはギャンブルになるのを防ぐ意味で、今回の金融庁の方針は、極めて妥当であると考えます。
※参考
・平成21年金融商品取引法等の一部改正に係る政令案・内閣府令案等の公表について:金融庁
http://www.fsa.go.jp/news/21/20091016-1.html
2009年10月11日日曜日
「ひまわりCFDサービス」でのネット入金に、住信SBIネット銀行の「即時決済サービス」が導入
住信SBIネット銀行とひまわり証券が提携して、2009年10月5日から、「ひまわりCFDサービス」へのネット入金に、住信SBIネット銀行の「即時決済サービス」が導入されるとのこと。
住信SBIネット銀行、ひまわり証券と「即時決済サービス」で提携(日経プレスリリース)
上記リンク先記事によると、住信SBIネット銀行の「即時決済サービス」の詳細は、
・特徴・メリット
提携する加盟店サイトでの、
・サービス利用料
・商品購入代金
等の支払い時に、振込情報(振込金額や振込先名など)が取引画面に自動表示される。
このため、
・振込情報を入力する必要が無い
・簡単な操作で、利用者の代表口座の円普通預金からの即時振込
が可能となっている。
・利用条件:
・住信SBIネット銀行に口座を保有している。
・提携している加盟店サイトで、申込みを行なっている。
(住信SBIネット銀行に対する、事前申込みは不要)
・振込手数料:無料
・利用可能時間:原則として、24時間365日利用可能。(※メンテナンス時間等は除く)
となっています。
任意のタイミングで取引が可能なCFDに、住信SBIネット銀行の「即時決済サービス」は適している、ということでしょうか。
※参考
・ひまわりCFD ネット入金サービス導入のご案内(メディア情報 - ひまわりニュース | ひまわり証券について | 会社情報 | ひまわり証券)
http://sec.himawari-group.co.jp/company/media/news/detail.html?regNo=1259&pageNo=#newsDetail
・住信SBIネット銀行とひまわり証券との決済提携開始のお知らせ|住信SBIネット銀行
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20091005
住信SBIネット銀行、ひまわり証券と「即時決済サービス」で提携(日経プレスリリース)
上記リンク先記事によると、住信SBIネット銀行の「即時決済サービス」の詳細は、
・特徴・メリット
提携する加盟店サイトでの、
・サービス利用料
・商品購入代金
等の支払い時に、振込情報(振込金額や振込先名など)が取引画面に自動表示される。
このため、
・振込情報を入力する必要が無い
・簡単な操作で、利用者の代表口座の円普通預金からの即時振込
が可能となっている。
・利用条件:
・住信SBIネット銀行に口座を保有している。
・提携している加盟店サイトで、申込みを行なっている。
(住信SBIネット銀行に対する、事前申込みは不要)
・振込手数料:無料
・利用可能時間:原則として、24時間365日利用可能。(※メンテナンス時間等は除く)
となっています。
任意のタイミングで取引が可能なCFDに、住信SBIネット銀行の「即時決済サービス」は適している、ということでしょうか。
※参考
・ひまわりCFD ネット入金サービス導入のご案内(メディア情報 - ひまわりニュース | ひまわり証券について | 会社情報 | ひまわり証券)
http://sec.himawari-group.co.jp/company/media/news/detail.html?regNo=1259&pageNo=#newsDetail
・住信SBIネット銀行とひまわり証券との決済提携開始のお知らせ|住信SBIネット銀行
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20091005
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