2009年7月1日水曜日

So-netが、CFDの情報提供サービス「So-net CFD」を開始

So-net6月25日、金融情報ポータルサイト「So-net マネー」において、CFDに関する情報提供サービス「So-net CFD」を開始したとのこと。

「So-net マネー」において、金融情報サイト「So-net CFD」を開始 - japan.internet.com Webファイナンス
金融情報サイト『So-net CFD』、サービス開始 -“ポストFX”として注目を集める金融商品「CFD」情報をいち早く提供!- | 新商品FINDER (ファインダー)

上記リンク先記事によると、この「So-net CFD」では、

CFDの仕組み・メリット、特徴
・取扱各社の比較

等、様々な角度からの関連情報を分かりやすく提供し、投資の初心者やFX利用者、So-net会員の「CFD」への理解を促進していく狙いがあるとのこと。

また、So-netが運営しているキャッシング比較サイト「ウェッブキャッシングドットコム」で蓄積したノウハウを、この「So-net CFD」でも活用して、コンテンツを順次追加していく予定だそうです。


So-net CFD」のサイト[1]を見てみると、まだコンテンツ内容はそれほど多くは無いですが、CFDに関する解説は、コンパクトに纏められていて読みやすい気がします。

ともあれ、CFDが注目を集めるのは、まだまだこれから・・・ということでしょうか?


※参考
・[1]CFD取引初心者でもわかる|So-net CFD
 http://www.so-net.ne.jp/cfd/

2009年6月30日火曜日

エイチ・エス証券が、2009年7月下旬を目処に、CFD取引を取扱い開始予定

エイチ・エス証券が、2009年7月下旬を目処に、CFD取引の取扱いを開始する方針とのこと。

エイチ・エス証券、7月下旬をめどにCFD取引を開始(日経プレスリリース)

上記リンク先記事によると、エイチ・エス証券6月26日、英国のCFD取引最大手「IG Group」社の一員である「エフエックス・オンライン・ジャパン株式会社」と、業務提携契約を締結。

エイチ・エス証券では、「エフエックス・オンライン・ジャパン」の取引媒介業者として、CFDのサービス提供を行なっていくとのことです。

予定取扱銘柄は、

・株価指数CFD8銘柄
 (米)ウォール街株価指数
 (英)FTSE100種株価指数
 (仏)40種株価指数
 (独)30種株価指数
 (中)ハンセン中国34種類株価指数
 (印)インド50種株価指数
 (韓国)200種株価指数
 (日)225種株価指数
・商品CFD2銘柄
 ・スポット金
 ・WTI原油先物
・その他:1銘柄
 ・ボラティリティー指数CFD

の、11銘柄+バイナリー・オプションとなっています。

エイチ・エス証券では今後順次、取扱銘柄拡大を検討していくとのこと。


証券会社でのCFD取扱いは、今後も増えていく傾向なんでしょうか?

※参考
・海外投資オンライン | エイチ・エス証券のCFD取引
 http://www.hs-sec.co.jp/cfd/

2009年5月17日日曜日

新型インフルエンザを背景とした、豚の取引に関するCFD取引の考え方の事例を示した記事

下記リンク先記事では、現在問題となっている新型インフルエンザに絡んで、CFD取引で利益を挙げる考え方の事例が解説されています。

CFDを活用、新型インフルエンザにのって豚取引で儲ける 2009/05/16(土) 17:06:00 [サーチナ]

具体的には、

・日本のCFD取引会社で、コモディティ(商品)の中でを扱っているのは
 ・CMC Markets Japan
 ・ドットコモディティ
 ・FXOnline
 の3社。

・コモディティ取引における取引には、
 ・赤身
 ・冷凍腹肉
 の2商品があり、例えばCMC Markets Japanでは両方とも、CFDで取引が可能。
 この2銘柄は先物として売買されており、取引時間は日本時間の夜11:05~深夜3:00

に関する基礎知識として、
 ・生きてる1頭の重さは約113kg。
  は通常、半年で113kgまで成長し、処理される。
 ・この1頭からは、赤身肉(リーンホッグ)約40kgが取れる。
  その内訳は、
  ・ハムとロース:各20%ずつ
  ・腹肉:15
  となっている。
 ・の最大の輸出国は米国。
 ・主な消費国には、中国が挙げられる。

の主な餌はトウモロコシであり、トウモロコシの価格は、の価格にも影響を与える。
 (とうもろこしも、CMC Markets JapanでのCFD取引が可能。)

新型インフルエンザのニュースが報じられたとき、の消費が減少すると考えられたことから、の価格が大きく下落した。 ニュースを見て、CFDで空売り(ショート)していれば、大きな利益を得ることも可能だったと考えられる。

といった内容が記述されており、CFDならば、これは一つの口座で多数の金融商品に対して簡単にアクセスできるため、時事ニュースに対して機敏な投資が可能となると指摘しています。


実際の時事ニュースを見聞きして、今回の記事の事例のような判断ができるかどうかは、個人的には難しい気がしますが、ともあれ投資で利益を上げるには、幅広い知識が前提となる・・・ということでしょうか。

2009年4月17日金曜日

ひまわり証券が「ひまわりCFDではじめる CFD最新書籍プレゼントキャンペーン」を実施中

ひまわり証券株式会社が、「ひまわりCFDではじめる CFD最新書籍プレゼントキャンペーン」を実施しているとのこと。

ひまわり証券、CFD最新書籍プレゼントキャンペーンを実施(ひまわりホールディングス(株)【8738】:プレスリリース - Yahoo!ファイナンス)

上記リンク先記事によると、今回のキャンペーンの内容は、

・実施期間:2009年4月1日~6月30日
・キャンペーン適用条件:
 ・期間中に、ひまわりCFD口座を新規開設
 ・4月1日以前にひまわりCFD口座を開設済みで未入金の場合、初回に10万円以上を入金
・プレゼント書籍:「しっかり儲ける CFDトレード入門」(陳 満咲杜氏著)

となっています。

ちなみに「しっかり儲ける CFDトレード入門」は、FXトレーダーの陳満咲杜氏による、ひまわり証券が制作協力した日本初の本格的なCFD入門書籍とのことです。


新規口座開設者に入門書籍をプレゼントするというのは、CFDへの理解を促進していく意味で、面白いアイディアという気がします。


※参考
・ひまわりCFDは【ひまわり証券株式会社】の「証券オン・ザ・ウェブ」
 http://kabu.himawari-group.co.jp/trade/cfd/

CFDの市場はFXよりも早く拡大する?

下記リンク先記事では、最近注目を集めつつあるというCFDに関して解説されています。

Business Media 誠:FXの株式版「CFD」市場はどこまで拡大するのか? 相次ぐ新規参入

記事によると、

オリックス証券では、2008年12月CFDの取り扱い開始後、約1ヶ月ほどで1,000口座を突破した。
 (同社のFX取引は、2004年2月の開始から、1,000口座突破まで5ヶ月弱ほどかかっている。)

SBI証券は、2009年3月18日CFDを取り扱い開始。

・FX取扱会社であるエフエックス・オンライン・ジャパンは、2009年3月23日CFDを取扱開始している。

・これまでCFDの市場は小さく、1社で3,000口座ほどに留まっていた。
 ただ、1,400万口座(FX市場の150万口座と、ネット証券の1250万口座の合計)の5%である70万口座には拡大するのでは、と考える。
 また、CFDはFXより、市場拡大が早く進むとみている。
 (エフエックス・オンライン・ジャパン取締役の博多一恭氏)

等の内容が記述されていました。


今回の記事では、CFDと通常の株取引の比較も表にまとめられており、CFDの大まかな仕組みや、その現状を掴むのに役立つ、と感じました。

FXが既に一定以上、身近な投資手段として認知されていることを考えると、CFD市場が拡大する条件は、かなり整っているといえるのかもしれません。


※参考
・SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
 http://www.sbisec.co.jp
・オリックスFX/CFD-オリックス証券
 http://www.orix-sec.co.jp/orix_fx/index.html
・FX | FX 外国為替証拠金取引 | CFD | FXOnline Japan(エフエックス・オンライン・ジャパン)
 http://www.fxonline.co.jp/