ドットコモディティが1月7日、同社のコモディティCFD取引において、
・1月11日(成人の日)に注文が約定した顧客のうち、抽選で1名に、現金1万円をプレゼントする
とのキャンペーンを開催する、と発表したとのこと。
"成人の日"に約定した1人に1万円贈呈、「コモディティCFD」でキャンペーン | ライフ | マイコミジャーナル
国内の祝日「成人の日」CFDトレードキャンペーンのご案内【ドットコモディティ】 | ドットコモディティ株式会社 | ニュースリリース ポータルサイト News2u.net
上記リンク先記事によると、今回のキャンペーンの詳細は、
・背景:
コモディティCFD取引における従来のメリット(24時間取引可能・裁定取引など)とは、異なるメリットを提供するため、国内の祝日限定CFDキャンペーンの実施を決定した。
・対象期間:「成人の日」となる2010年1月11日の午前0時0分0秒~同日午後11時59分59秒の間
・対象顧客:上記期間中に、ドットコモディティのコモディティCFDで注文が約定した顧客
・プレゼント内容:対象顧客のうち抽選で1名に、現金10,000円を、取引画面内でプレゼントする。
となっています。
ちなみに記事では、国内CFD市場の現状として、
・日本証券業協会が2009年10月に発表したCFDに関する報告書によると、2009年3月時点の国内CFD市場は、
・口座数:約1万3,000
・各月の取引高:約1,500億円
となっている。
これは各々、2008年の同時期の約10倍の数字である。
との状況が紹介されています。
プレゼント金額が1万円というのは、分かりやすくて魅力的な設定だと感じます。
もっとも、当選確率がどの程度になるのかは分かりませんが、CFD取引への参加を積極的に検討している方には、良い後押しになるのかもしれません。
※参考
・現金1万円プレゼント! 新春CFD「成人の日」トレードキャンペーン!|CFDのドットコモディティ|金取引や原油取引などのCFD取引
http://online-cfd.jp/campaign/seijinsiki.html
2010年1月8日金曜日
2009年6月30日火曜日
エイチ・エス証券が、2009年7月下旬を目処に、CFD取引を取扱い開始予定
エイチ・エス証券が、2009年7月下旬を目処に、CFD取引の取扱いを開始する方針とのこと。
エイチ・エス証券、7月下旬をめどにCFD取引を開始(日経プレスリリース)
上記リンク先記事によると、エイチ・エス証券は6月26日、英国のCFD取引最大手「IG Group」社の一員である「エフエックス・オンライン・ジャパン株式会社」と、業務提携契約を締結。
エイチ・エス証券では、「エフエックス・オンライン・ジャパン」の取引媒介業者として、CFDのサービス提供を行なっていくとのことです。
予定取扱銘柄は、
・株価指数CFD:8銘柄
(米)ウォール街株価指数
(英)FTSE100種株価指数
(仏)40種株価指数
(独)30種株価指数
(中)ハンセン中国34種類株価指数
(印)インド50種株価指数
(韓国)200種株価指数
(日)225種株価指数
・商品CFD:2銘柄
・スポット金
・WTI原油先物
・その他:1銘柄
・ボラティリティー指数CFD
の、11銘柄+バイナリー・オプションとなっています。
※エイチ・エス証券では今後順次、取扱銘柄拡大を検討していくとのこと。
証券会社でのCFD取扱いは、今後も増えていく傾向なんでしょうか?
※参考
・海外投資オンライン | エイチ・エス証券のCFD取引
http://www.hs-sec.co.jp/cfd/
エイチ・エス証券、7月下旬をめどにCFD取引を開始(日経プレスリリース)
上記リンク先記事によると、エイチ・エス証券は6月26日、英国のCFD取引最大手「IG Group」社の一員である「エフエックス・オンライン・ジャパン株式会社」と、業務提携契約を締結。
エイチ・エス証券では、「エフエックス・オンライン・ジャパン」の取引媒介業者として、CFDのサービス提供を行なっていくとのことです。
予定取扱銘柄は、
・株価指数CFD:8銘柄
(米)ウォール街株価指数
(英)FTSE100種株価指数
(仏)40種株価指数
(独)30種株価指数
(中)ハンセン中国34種類株価指数
(印)インド50種株価指数
(韓国)200種株価指数
(日)225種株価指数
・商品CFD:2銘柄
・スポット金
・WTI原油先物
・その他:1銘柄
・ボラティリティー指数CFD
の、11銘柄+バイナリー・オプションとなっています。
※エイチ・エス証券では今後順次、取扱銘柄拡大を検討していくとのこと。
証券会社でのCFD取扱いは、今後も増えていく傾向なんでしょうか?
※参考
・海外投資オンライン | エイチ・エス証券のCFD取引
http://www.hs-sec.co.jp/cfd/
2009年5月17日日曜日
新型インフルエンザを背景とした、豚の取引に関するCFD取引の考え方の事例を示した記事
下記リンク先記事では、現在問題となっている新型インフルエンザに絡んで、CFD取引で利益を挙げる考え方の事例が解説されています。
CFDを活用、新型インフルエンザにのって豚取引で儲ける 2009/05/16(土) 17:06:00 [サーチナ]
具体的には、
・日本のCFD取引会社で、コモディティ(商品)の中で豚を扱っているのは
・CMC Markets Japan
・ドットコモディティ
・FXOnline
の3社。
・コモディティ取引における豚取引には、
・赤身豚肉
・冷凍豚腹肉
の2商品があり、例えばCMC Markets Japanでは両方とも、CFDで取引が可能。
この2銘柄は先物として売買されており、取引時間は日本時間の夜11:05~深夜3:00。
・豚に関する基礎知識として、
・生きてる豚1頭の重さは約113kg。
豚は通常、半年で113kgまで成長し、処理される。
・この豚1頭からは、赤身豚肉(リーンホッグ)約40kgが取れる。
その内訳は、
・ハムとロース:各20%ずつ
・腹肉:15%
となっている。
・豚の最大の輸出国は米国。
・主な消費国には、中国が挙げられる。
・豚の主な餌はトウモロコシであり、トウモロコシの価格は、豚の価格にも影響を与える。
(とうもろこしも、CMC Markets JapanでのCFD取引が可能。)
・新型インフルエンザのニュースが報じられたとき、豚の消費が減少すると考えられたことから、豚の価格が大きく下落した。 ニュースを見て、豚をCFDで空売り(ショート)していれば、大きな利益を得ることも可能だったと考えられる。
といった内容が記述されており、CFDならば、これは一つの口座で多数の金融商品に対して簡単にアクセスできるため、時事ニュースに対して機敏な投資が可能となると指摘しています。
実際の時事ニュースを見聞きして、今回の記事の事例のような判断ができるかどうかは、個人的には難しい気がしますが、ともあれ投資で利益を上げるには、幅広い知識が前提となる・・・ということでしょうか。
CFDを活用、新型インフルエンザにのって豚取引で儲ける 2009/05/16(土) 17:06:00 [サーチナ]
具体的には、
・日本のCFD取引会社で、コモディティ(商品)の中で豚を扱っているのは
・CMC Markets Japan
・ドットコモディティ
・FXOnline
の3社。
・コモディティ取引における豚取引には、
・赤身豚肉
・冷凍豚腹肉
の2商品があり、例えばCMC Markets Japanでは両方とも、CFDで取引が可能。
この2銘柄は先物として売買されており、取引時間は日本時間の夜11:05~深夜3:00。
・豚に関する基礎知識として、
・生きてる豚1頭の重さは約113kg。
豚は通常、半年で113kgまで成長し、処理される。
・この豚1頭からは、赤身豚肉(リーンホッグ)約40kgが取れる。
その内訳は、
・ハムとロース:各20%ずつ
・腹肉:15%
となっている。
・豚の最大の輸出国は米国。
・主な消費国には、中国が挙げられる。
・豚の主な餌はトウモロコシであり、トウモロコシの価格は、豚の価格にも影響を与える。
(とうもろこしも、CMC Markets JapanでのCFD取引が可能。)
・新型インフルエンザのニュースが報じられたとき、豚の消費が減少すると考えられたことから、豚の価格が大きく下落した。 ニュースを見て、豚をCFDで空売り(ショート)していれば、大きな利益を得ることも可能だったと考えられる。
といった内容が記述されており、CFDならば、これは一つの口座で多数の金融商品に対して簡単にアクセスできるため、時事ニュースに対して機敏な投資が可能となると指摘しています。
実際の時事ニュースを見聞きして、今回の記事の事例のような判断ができるかどうかは、個人的には難しい気がしますが、ともあれ投資で利益を上げるには、幅広い知識が前提となる・・・ということでしょうか。
2009年4月17日金曜日
SBI証券がCFDの取扱を開始
SBI証券が、CFD(差金決済取引)の取扱を開始しているとのこと。
特集:注目株・投資/SBIがCFD扱い開始 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE
上記リンク先記事によると、CFDは、株式や指数、債券、商品などのデリバティブ(金融派生商品)取引の一種。
CFDの場合は、これらの原資産を保有せずに、売買差額を決済することで取引が可能となっているとのこと。
SBI証券のCFDの取引銘柄は、世界各国の
・株価指数CFD:14銘柄
・株価指数先物CFD:23銘柄
・商品CFD:6銘柄
等。
その他の詳細は、
・手数料:無料
・レバレッジ:最大約20倍
となっています。
例えばFXは、現在国内でかなりの数の取扱会社があると思いますが、CFD取扱会社は、今後どの程度まで増えることになるでしょうか?
※参考
・SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
http://www.sbisec.co.jp
特集:注目株・投資/SBIがCFD扱い開始 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE
上記リンク先記事によると、CFDは、株式や指数、債券、商品などのデリバティブ(金融派生商品)取引の一種。
CFDの場合は、これらの原資産を保有せずに、売買差額を決済することで取引が可能となっているとのこと。
SBI証券のCFDの取引銘柄は、世界各国の
・株価指数CFD:14銘柄
・株価指数先物CFD:23銘柄
・商品CFD:6銘柄
等。
その他の詳細は、
・手数料:無料
・レバレッジ:最大約20倍
となっています。
例えばFXは、現在国内でかなりの数の取扱会社があると思いますが、CFD取扱会社は、今後どの程度まで増えることになるでしょうか?
※参考
・SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
http://www.sbisec.co.jp
2009年4月15日水曜日
エフエックス・オンライン・ジャパンのCFDは銘柄豊富、また「バイナリーオプション」を国内初導入
エフエックス・オンライン・ジャパンが3月23日から、CFDの取扱を開始しているとのこと。
エフエックス・オンライン・ジャパン、CFDの取り扱い開始 | ライフ | マイコミジャーナル
【レポート】23日より取引開始 - エフエックス・オンライン・ジャパンのCFD、3つの魅力 | ライフ | マイコミジャーナル
上記リンク先記事によると、エフエックス・オンライン・ジャパンが手がけるCFDの特徴として、
・取り扱い銘柄は2,500銘柄以上(外国為替、日本株式、米国株式、株価指数など)。
中でも、日本株式約500銘柄、株価指数30銘柄は「国内最多の取り扱い数」(同社談)。
・今後は更に、取り扱い銘柄数を順次追加し(商品や金利・債券など)、将来的には約9,000銘柄を提供する予定。
・英IGグループ(同社の主要株主)が開発した商品「バイナリーオプション」を、国内で初めて導入。
これは、特定の日時までにマーケットがどのような状態になるかを、二者択一で予想するオプション取引である。
例えば、マーケットの終値を投資家が予想し、予想が的中すれば100で清算、外れれば0で清算するというもの。
取引開始時に予め、最大利益と最大損失が判明する点がメリット。
デイトレーダーの短期的投資向けであり、また、保有資産の短期的なリスクヘッジとしても利用できる。
・FX取引用のブラウザベースの取引システム「PureDeal」をCFD対応としており、FXと同一口座でCFDの取り扱いが可能。
また、この「PureDeal」では、国内初の「ギャランティーストップ機能」を採用している。
この機能により、市場が急騰・急落した場合にも、スリッページ(顧客指定のストップ価格と、実際の約定価格との間に発生する差額)が発生しないため、損失発生時の損失を限定し、リスクを軽減することができる。
・信託保全:全額を三井住友銀行の信託口座に預け入れ。
が挙げられています。
CFDの取扱開始はともかくとして、「バイナリーオプション」や「ギャランティーストップ機能」といった機能を、を日本で初導入しているという点が、非常に興味深いです。
エフエックス・オンライン・ジャパン、CFDの取り扱い開始 | ライフ | マイコミジャーナル
【レポート】23日より取引開始 - エフエックス・オンライン・ジャパンのCFD、3つの魅力 | ライフ | マイコミジャーナル
上記リンク先記事によると、エフエックス・オンライン・ジャパンが手がけるCFDの特徴として、
・取り扱い銘柄は2,500銘柄以上(外国為替、日本株式、米国株式、株価指数など)。
中でも、日本株式約500銘柄、株価指数30銘柄は「国内最多の取り扱い数」(同社談)。
・今後は更に、取り扱い銘柄数を順次追加し(商品や金利・債券など)、将来的には約9,000銘柄を提供する予定。
・英IGグループ(同社の主要株主)が開発した商品「バイナリーオプション」を、国内で初めて導入。
これは、特定の日時までにマーケットがどのような状態になるかを、二者択一で予想するオプション取引である。
例えば、マーケットの終値を投資家が予想し、予想が的中すれば100で清算、外れれば0で清算するというもの。
取引開始時に予め、最大利益と最大損失が判明する点がメリット。
デイトレーダーの短期的投資向けであり、また、保有資産の短期的なリスクヘッジとしても利用できる。
・FX取引用のブラウザベースの取引システム「PureDeal」をCFD対応としており、FXと同一口座でCFDの取り扱いが可能。
また、この「PureDeal」では、国内初の「ギャランティーストップ機能」を採用している。
この機能により、市場が急騰・急落した場合にも、スリッページ(顧客指定のストップ価格と、実際の約定価格との間に発生する差額)が発生しないため、損失発生時の損失を限定し、リスクを軽減することができる。
・信託保全:全額を三井住友銀行の信託口座に預け入れ。
が挙げられています。
CFDの取扱開始はともかくとして、「バイナリーオプション」や「ギャランティーストップ機能」といった機能を、を日本で初導入しているという点が、非常に興味深いです。
2009年4月9日木曜日
ドットコモディティが2009年4月から「商品CFD」取引の提供を開始
ドットコモディティが2009年4月から、NY金先物や原油先物などの商品CFD取引の提供を開始しているとのこと。
"商品先物取引業者として初"--ドットコモディティが商品CFD取引を開始 | ライフ | マイコミジャーナル
ドットコモディティ:NY金・原油先物などCFD提供へ 2009/03/17(火) 11:34:22 [サーチナ]
上記リンク先記事によると、「CFD」(シーエフディー)は、「Contract For Difference」(差金決済取引)の略称で、予め取引業者に預託した一定額の証拠金を担保として、投資対象の売買の差額で決済する取引。
(FXと同様にレバレッジ効果もあるとのこと)
商品CFDには、国内の取引所での取引と比較して、
・取引は24時間可能
・24時間取引が可能なことから、ロスカットが的確に行え、リスクコントロールが容易になっている
・取引期限の制約無し
といったメリットがあるとのことです。
今回、ドットコモディティが提供する商品CFDの取扱銘柄は、
・金
・銀
・銅
・プラチナ
・原油(WTI、北海ブレント)
・天然ガス
・小麦
・砂糖
・綿花
など、3月16日時点で27銘柄で、その後も増える予定とのこと。
(手数料や最大レバレッジは、3月16日時点では未定)
また、
・国内の取引所での取引より高い利便性
・ネットを通じ、海外(NYやロンドンなど)で取引されている商品(コモディティ)の取引が容易に実施可能
・通常の金融商品(金ETF等)に比べ、レバレッジを効かせた、資金効率の高い取引が実行可能
といった点を、同社の提供サービスのメリットとして挙げているそうです。
ちなみにドットコモディティによると、商品先物業者として商品CFD取引の提供を行なうのは、同社が初とのことです。
ネットによる取引の利便性向上は良いことだとは思いますが、投資の方法としてみたとき、他の投資(例えばFX)と比較して、CFDにはどのようなリスクがあるのかが、気になるところです。
※参考
・商品先物取引のドットコモディティ
http://www.commodity.co.jp/
"商品先物取引業者として初"--ドットコモディティが商品CFD取引を開始 | ライフ | マイコミジャーナル
ドットコモディティ:NY金・原油先物などCFD提供へ 2009/03/17(火) 11:34:22 [サーチナ]
上記リンク先記事によると、「CFD」(シーエフディー)は、「Contract For Difference」(差金決済取引)の略称で、予め取引業者に預託した一定額の証拠金を担保として、投資対象の売買の差額で決済する取引。
(FXと同様にレバレッジ効果もあるとのこと)
商品CFDには、国内の取引所での取引と比較して、
・取引は24時間可能
・24時間取引が可能なことから、ロスカットが的確に行え、リスクコントロールが容易になっている
・取引期限の制約無し
といったメリットがあるとのことです。
今回、ドットコモディティが提供する商品CFDの取扱銘柄は、
・金
・銀
・銅
・プラチナ
・原油(WTI、北海ブレント)
・天然ガス
・小麦
・砂糖
・綿花
など、3月16日時点で27銘柄で、その後も増える予定とのこと。
(手数料や最大レバレッジは、3月16日時点では未定)
また、
・国内の取引所での取引より高い利便性
・ネットを通じ、海外(NYやロンドンなど)で取引されている商品(コモディティ)の取引が容易に実施可能
・通常の金融商品(金ETF等)に比べ、レバレッジを効かせた、資金効率の高い取引が実行可能
といった点を、同社の提供サービスのメリットとして挙げているそうです。
ちなみにドットコモディティによると、商品先物業者として商品CFD取引の提供を行なうのは、同社が初とのことです。
ネットによる取引の利便性向上は良いことだとは思いますが、投資の方法としてみたとき、他の投資(例えばFX)と比較して、CFDにはどのようなリスクがあるのかが、気になるところです。
※参考
・商品先物取引のドットコモディティ
http://www.commodity.co.jp/
登録:
投稿 (Atom)
